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2012年10月22日 (月)

優良外人 その2

皆のもの、大儀じゃ。
さて優良助っ人外人の発掘を始めようぞ。
二番手は、パリーグから。
ラルフ・ブライアント

以下、マニュアルから抜粋。
アメリカ合衆国ジョージア州出身の外野手。右投げ左打ち。東京ドームスピーカーや電光掲示板への直撃弾など、数々の「B砲伝説」を打ち立てた選手。1989年にはシーズン中に4度の1試合3本塁打を記録。その年の西武ライオンズとのダブルヘッダーでは、圧巻の4打数連続本塁打を放って、近鉄バッファローズのリーグ優勝に大きく貢献した。

この2、3行の記録を見るだけですさまじい匂いがする。
しかもこのブライアントは一度中日で戦力外になった身であり、外人を見極めることの難しさがよくわかる選手じゃ。
そりゃ、ランナーいるところでいつもブルンブルン空振られたら使う方は溜まったもんじゃない。元祖大型扇風機と言われたトマソンをはるかにしのぐ凄まじさ。
一説には藤井寺球場の客席にまでその空振り音が聞こえたとか。。。
しかし~やはり助っ人はこうでなければいかん。
ここぞと言う時の勝負どころで確変しだすと手がつけられん、ちょっとした漫画じゃw。
確か、今西武の監督のなべQも洗礼あびとったんじゃないか?
ある意味よくも勝負したもんやと感心するわい。
すぐに敬遠する今の時代には考えられんこっちゃ。
古き良き時代のパリーグを象徴する、決して忘れることのできない助っ人ではないか。

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