« 猿でもわかる無線システム その3 | トップページ | 泣きのサックス »

2012年10月17日 (水)

優良外人 その1

皆のもの大儀じゃ。
ハムと兎の優勝も決まり、CS決定戦が始まる昨今。
振り返れば、我が虎の体たらく情けなや。
兎にカモられ、ペナントぶっちぎりの原因を作ってしまう。
暗黒時代でさえ、巨人にだけは負けるなが合言葉やったのに。
特に打線の貧弱さは目を被うばかりじゃ。
そして金本、城島、コバロリを筆頭に引退/戦力外通知が、この時期で既に10人を軽く超える有様。。。
どうしてこうなったんだ。。。
超優良外人を獲得し、得点力がアップしないかぎりは、来シーズンも苦難の道だ。
そこで、わしが願掛けも兼ねて記憶に残る助っ人外人の特集を企画する。
なぜ、この時期にそんな変なことを考えるかだって?
ふふふ。
ちょうど、缶コーヒーのおまけに優良助っ人軍団がついておるからじゃ。
この面子の中の超優良クラスが一人でも獲得できれば、展開は一気に明るくなる。
逆に言えばもうそれしかない。
頼むぞ、来シーズンの新外人よ。

さて切り込み隊長だが、もうこのひとしかおらんやろ。
ランディ・バース
以下、付属のマニュアルより
アメリカ合衆国オクラホマ州出身の内・外野手。
右投げ左打ち。
80年代のセ・リーグを代表する「史上最強の助っ人」と称される。
セ・リーグ初の外国人選手本塁打王。
入団3年目の1985年には、阪神の21年ぶりのリーグ優勝、日本一に大きく貢献し、三冠王に輝いたほか、シーズンと日本シリーズの両方でMVPを獲得。
2年連続の三冠王は外国人選手唯一の偉業。
引退後はオクラホマ州上院議員に。

あまりに強烈すぎて、言葉がない。
その美しいバッティングフォームから無駄のないスイングとフォロースロー。
入団当初はごたぶんにもれず変化球に弱いという印象だったが、阪神にいた長崎のバッティングを見て覚醒したようだ。
語り継がれるバックスクリーン3連発をはじめとして、日本シリーズでの工藤からの逆方向へのホームランが印象深い。実にクレーバーな選手だ。
なぜ、このように貢献しすぎた選手に対して、シーズン途中息子の治療に付き添うというのを球団は気持ちよく送り出してあげないのか。
解雇扱いになる意味が今もってわからん。
ここらがお家騒動球団阪神の謎でもある。
ちまたでは、バース監督招聘論もいまだに根強い。
もしバースが阪神の監督になったら、甲子園の阪神ファンは人格が変わるんじゃなかろうか。
真の神様に野次は飛ばせないはずだ。
バースがそこにいる。。。
もう試合の結果などはどうでもいいのだ。
そんなことが許されるのはバースだけではないか。

201210032204000020121004130200002Photo_2          

« 猿でもわかる無線システム その3 | トップページ | 泣きのサックス »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 優良外人 その1:

« 猿でもわかる無線システム その3 | トップページ | 泣きのサックス »