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2011年6月14日 (火)

UFOに関する私的考察

皆の者大儀じゃ。誰にもばれないうちに更新してみるか。ネタがないわけでもなかったが少しづつでも感覚を取り戻せるよう心を入れ替えよう。
 わしはCATVをよく見るわけだが昨今特に気になるものがある。超常現象もんで特にUFOネタが気になる。わし自身はUFOは見たことがないのだが皆の者はどうじゃ?
子供の頃、矢追純一がらみの話やかの有名なアダムスキー型UFOの写真を初めて見た時はほんとかや!と思ったもんだが(普通に考えて金星人がいたらそら大変だわな)、皆の者同様に全てやらせであることを理解し年を重ねてきたわけだ。
 ところがナチスUFO製造計画の特集を見てから考えが少し変わってきた。GRAYもどきエイリアンがいるとは到底思えないが実際円盤開発はやってたんだな。
歴史も含めて詳しい解説のサイトがあったので紹介しておこう。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha777.html
またサイトの最後の方にわしが見たCATVの録画データ(part1~6)もあるのでぜひ見てほしいわい。
真実はどうであれ、この手ののりは非常にわくわくするぞい(笑)。字幕入り英語だからってのもいいのかな。
 ナチスドイツと言うと第二次世界大戦で数々の独創的兵器を製造していたのは周知の事実であり、わしが子供の頃よう作とった模型戦車ひとつ見てもその性能や造形美という点で他の国のそれをはるかに凌駕する。当時大陸間弾道ミサイルの先駆けとなるV1V2ロケットを飛ばした技術力を見てもそうだし、画期的兵器開発があってもおかしくはないわな。
戦後、旧ソ連やアメリカに多くの科学者を引き抜かれ宇宙開発に携わってきたのも事実だし、そのまま軍の極秘開発に携わっていたとしても違和感はない。当時の開発モノクロ写真や戦後の円盤開発実験の動画をまざまざ見た時にはちょっと怖くなってしまった。
ただ円盤型試作機「AV-9」は、なんかホバークラフトぽくって、所詮この程度の技術力しかないのかな。。。逆にこの程度の技術なら公表しても問題ないだろうということなのかな。
 結局プロジェクトは失敗打ち切りという公式見解があるわけだが、1950年代からかれこれ50年たった今、極秘プロジェクトが継続したとして、果たしてどの程度の技術革新があるのか。
非常に興味がそそるわい。
おまけ
新宿のUFOの大群らしいw
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d7xz08ONn7g
このおばちゃんはなかなかいいキャラクターだ。

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