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2010年12月20日 (月)

チャリよ、おまえはどこにおるのじゃ?

皆の者、大儀じゃ。今年も早終わろうかと言うに駆け込み工作。無念じゃ。
今回は、なかなか便利なグッズを開発したつもりだ。チャリンコ発見システム。これはびびるぞぅ。よう聞けぇ。
わしが住むF市には絵のような一時的なチャリンコ置き場があるのだが、ずら~っと並んだ数多くのチャリの中から自分のを探し出すのは結構な徒労だ。
止めた時に置き場所覚えてろと諫言する武将たちよ、毎回毎回違う場所を頭に留め置くのもめんどいだろう。考え事をしていて忘れることも多々ある。事実この辺で探し回る武将や姫たちをよく見かける。
そこで、わしが作成した装置だが赤外線受信回路をつけて、赤外線発信に対応してLEDを点滅させてあげようと言う誰でも考えそうなものだ。
赤外線というと、家庭内のリモコンで誰でも使っとるが意外なことに外で3~4mぐらい離れていても十分反応してくれるようだ。
二番目の絵は、3mぐらい前で青いLEDが光ったところ(赤丸内)。
回路やプログラム 「PRJ8.C」をダウンロード に悩むことはなかったが、筐体には悩んだ。
その要因は、
1.雨が降っても耐えられるように、100円ショップで防水の筐体を探したが適したサイズが見つからなかった
2.できるだけコンパクト設計にしようと単4電池3本を電源に決めたが、かさばる電池ボックスしかない
2を考えて、100円ショップで見つけた金属フックケーブルを電極に利用してみた。金属なので電気も流れるしシールもついているので接着も楽だ。こりゃいい発見じゃ。
ケースも100円ショップで見つけた確かクリップが入っていたもの。70mm x 50mm。防水対策は今回はいまいち。
今回は採用してないが、ケース上に電池を設置する時に、ぴったりということは少ないわけで、隙間にカットした発泡スチロールなどを埋めると良いかもしれん。
それと送信機だが、HardOffで見つけた100円の小型リモコン(たぶんCD player、懐かしい)で代用。小型がポイント。
当然のことながら、受信波のコード解析はしてないので、どのボタンを押しても反応するが全く差し支えない。
従いこれが製品化されると、全てのチャリで反応するので意味がない。なにかしかのコード化が必要。
ゆくゆくは送信機も作り、ポケットに入るぐらいのサイズにしたい。
ちなみに携帯電話の赤外線発信だと、角度が悪いのか、赤外線発光LEDの駆動容量が弱いのかわからんが反応はいまいち。
最後に大事なポイント。
盗まれた時のあきらめ度だが、制作費で400円ぐらいか。
後は、昼間どの程度目立つかだな。
Ca391018 Ca391019 Ca391022Ca390002 Ca391012 Prj8

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