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2010年9月

2010年9月 2日 (木)

虎よ、今年は燃え尽きろ

皆の者、大儀じゃ。長いことブログ冬眠しておったがペナントレースも佳境に入った昨今、このまま虎に驀進してもらおうエールを送るべし。周知のとうり今年の虎の打線はどっか壊れとると思案し候。
去年まであれだけ勝負どころで打てずにペナントを逃し続けた日々はなんだったんだろう。毎試合、胃が痛い日々が続いたもんじゃ。
それがたった1年でこれほどすさまじい打線に変貌するとは。。。
去年からの新加入は、マートンと城島、それにブラゼルも実質加えてよいだろう。この3人いずれも高打率で打点も多いのだが、つられて周りのヤツが狂ったように打つわ打つわ。
毎年三割候補にあげられこの時期はジリ貧の鳥谷、いまいち勝負弱い新井、器用そうで意外と何もできない平野、いずれも三割を越す打率でしかも勝負強い。今年一番振れてない兄貴金本もこのところ調子が上がってきて2割5分もマジか。引っ張りぎみが気になるがもともとプルヒッターなのでしかたないだろう。
世間ではダイナマイト打線復活ということらしい。でもあのオールドシリーズで着ていた真っ黒のユニホームだが(さすがにわしも生まれてない)、最初は審判がいっぱいいるのか思うた
このところのデータだけとっても球団最多得点、球団最多安打、球団月間最多安打。。。最多得点の翌日は打ち疲れで確か1点。。。激しすぎるこの起伏。。。
わしが一番驚いちょるのは打点の多い武将がやたらおることだ。
ベスト10内に5人入り、一番低いマートンでさえ77打点も稼いでいる。一時期3番だったのが効いているのか。これひとつとっても驚愕の数字だ。残り試合30試合弱だから、このまま打ちまくれば100打点に届きそうな選手が5人ということになる。超インフレスパイラルだ。
でも野球はうまくできてる。投壊現象、どうにかならんかのう。能見と岩田は何やっとるんじゃ。はよう戻ってこい。能見は二軍で登板後、もうすぐ戻ってくるらしい。吉報だ。

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