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2010年1月

2010年1月25日 (月)

セラノ岬の戦い その3(終結編?)

皆の者、大儀である。さてPCの癌細胞ごとき懐妊デンコンだが、取り出した絵を乗せておこう。なんて偉そうなことを書いてしまったが、例の高貴な武将が取り外しから交換までメンテマンのようにやってくれたので、わしは見てるだけで問題解決。さる武将はデンコンのストックがあるらしい。只者ではないな。実はさる武将は会社に居たりして。交換後のデンコンの絵も載せておく。多少容量が大きくなっとるらしい。さっそく家で組み立て直し、電源を入れると。。。CMOS ERROR 表示。やっちまったかw。気を取り直し、無視してDEFAULT設定すると、WINDOWSまで立ち上がり候。デンコンよ、働いておるな、大儀じゃ。当然、BIOS設定が初期化されたので時間など調整し直したが、エラーが少し気になるな。まぁ次の起動からは表示されないので良しとするべし。 あと、なんだな、デンコン付近の島を見てみるとIEE1394がいたがこのポート使ってないんだけど。。。この島のデンコン不良で電源不安定動作をまねくもんかのぅ。とりあえず、これで1日見てる限り直ったように見えるが、様子見だな。To Be Continued. かどうかはわからんぞい。 Ca390773Ca390774

2010年1月23日 (土)

セラノ岬の戦い その2

皆の者、大儀である。さてPC暴走におけるその後の反乱軍の対応だ。朝一の冷え切った状態で顕著に現れるということを考えても電源回りのチェックは避けて通れないべし。しかし電源UINITはまだ買ってから1年半も経っていないし、感電したくないし除外してみる。そうすっと禁断のM/Bになるな。実はわしの知り合いの武将が以前M/Bの電解コンデンサを取り替えていたのを思い出し候。今回ここに着目だ。ぐぐってみるとこういうことらしい。そこで、かったるいが、PCをばらしM/Bを取り出してみた。よ~く見てゆくと、むむむ。。。怪しいのが一匹いる。写真中央の左のデンコンと右側のデンコンを比べれば、一目瞭然。左のデンコンは盛り上がっておるな。他のデンコンも見てみたが、これほどのふくらみは見当たらない。ちまたでは懐妊されたというらしいがw。To Be Continued.Ca390771 Ca390770

2010年1月22日 (金)

セラノ岬の戦い

皆の者、大儀である。さて冬も深まるこの季節にかかせないパソだが、非常にご機嫌斜め候。家のPCを立ち上げ、WINDOWSも立ち上がり、作業したり何の気なしにほっておくと突発的に電源リセットがかかるのじゃ。致命的じゃ。この状態で再びリセットをかけると、ほとんどの確率でWINDOWSまでいかず途中でロックする。電源供給を一度断っても効果なし。何度もリセットをかけているうちに機嫌よくなられるようだ。例えて言えば、少し扱いの難しい女に接するがごとくそろりそろりとな。わしが会社で使っておるPCも以前こんな現象有り。あの時はメモリ不良で交換したらご機嫌が直ったようだ。そこでわが家のPCもメモリテストしてみたが結果は問題なし。またWINDOWSのchkdiskでHDもチェックしたがこちらも問題ない。ある日、現象が再現した時、LANのアクセス直後だったので、とりあえずオンボードLANからPCI LAN CARDに変更致した。しばらく調子がよくウハウハだったが、二日後の朝一で立ち上げるとまた途中でリセットが入りおるわい。パソよ、終にわが工作に耐えられず血迷ったか。
To Be Continued.

2010年1月18日 (月)

小林よ、熱投をありがとう

皆の者、大儀である。惜しい人が逝ってしまったな。小林繁、巨人でエースを張り、あの江川との電撃トレードで阪神に移籍し、一躍注目の的となった名投手である。彼の投球姿はリアルタイムだ。30年ぐらい前ではないか。阪神移籍後の大活躍が印象に残っている。特に巨人戦は見るものまで引きずり込み、年8勝は神がかっている。真夏の暑い日にマウンドで汗をだらだらかきながら、歯をくいしばり、腕はちぎれんばかりの勢いで顔をしかめ、サイドスローで投げ終えた後、勢いあまって帽子を飛ばす。その姿は子供だったわしも訴えるものを感じた。ピッチャー受難の時代と言われ、投球フォームまでしばりがある昨今の球界では、肩の消耗の減る理想的なフォームを目指し、投球回数も暗黙で制限される。反面、ダイナミックさに欠けるのも事実であろう。トレードに出された背景も重なり、見るものにそこまでして投げなくてもいいだろう。。。という同情心が芽生え、悲壮感漂う投球という言葉がなにか軽々しく思えるほど、小林の投球はすごすぎた。ご冥福をお祈り致します。

2010年1月17日 (日)

記憶にございません 最終完結編

皆の者、大儀である。前回誤動作だが予想どうりLCD制御は問題なく外付けEEPのアクセス処理にバグがあり候。早速直してここに完成に至る。動作仕様はここを見てもうらおう。まず左の絵はEEPに登録されている買い物候補文字列が表示されているところだ。 次の絵はEEPに登録されている買い物未候補文字列が表示されているところだ。最後の絵はPS2テンキーをつけて文字を入力している最中じゃ。文字の刻印シールはつっこみ無しだ。筐体の左すみにちょこんといるのは12V電池。今回のポイントとなる物だ。実際は、文字入力時はPS2テンキーをつける分、消費電流が多くなるのでACアダプタをつけて家庭内コンセントから電気をいただく。携帯する時は電池の出番となるわけだ。前回に比べて大幅に小型軽量化に成功、執着至極。サイズは85mm x 45mm x 25mm。総開発費は\1000ぐらい。ポ○ラに手をだすぐらいなら、ちょっとしたメモ系はこれで十分役立つと勘考いたす。プログラムはこれだ。 「MemoWrtTK2.asm」をダウンロード   なぜ、こんなにわかりにくい変数名かって?それは以前の記事を読めばわかるべCa390761_3し。Ca390763_3 Ca390767_2 Prj5_2_3

2010年1月14日 (木)

またしても不覚

皆の者、大儀である。今年こそは真面目に工作をする所存だ。ここ数年毎年言っているがw。まずはホッタラカシ プロジェクトのうち、これに着手致す。左の絵が製作過程、真ん中が完成裏面、右の絵が完成表面である。今回、新兵器としてジュンフロンETFE電線を使い候。要するに単芯の線ということだ。黒の線がこれに相当し、赤と青は今まで使っていたねじれ線だ。単芯は信号用として使い、赤線はVcc線、青はGND線として使ってみる。電源ラインは太い方が良いということを、どっかの武将が言ってたからな。真面目にやったのでまる2日ぐらいで完成。さっそく電源投入すると。。。LCDがブランク表示のままだ。まともに動けば、新規動作のためデータ無し表示をするはずだが。。。新年早々めでたいことだ。しかしLCDの初期化はたぶん終えているだろう。黒ます表示後、黒ますが消えるのでな。プログラムの流れから推測するに、仮に初期化がうまくいっているとして、ブランク表示、カーソルOFFするので、ある意味ブランク表示は正解となる。そこで切り分けとしてまずLCD周りを疑う。LCD-PIC半田付け不良→導通チェックでは問題なし、初期化時に文字表示させて確認してみる。次に疑うべきは外付けEEP ROMの読み込み誤動作→ブランク表示後、EEP読み込みエラーだとエラーループのため可能性はあると勘考致す。Ca390753 Ca390754 Ca390755

2010年1月 8日 (金)

すばらしき仲間

皆の者、大儀である。新年の義、執着至極。大方の推測どうり、ツボにはまり候。ブログの更新は一度止まるとだんだん面倒になってくるな。さっそく反省致す。本日は田舎に帰った時に新しく召抱えることになった武将を紹介致そう。名は"ころちゃん"。性別不明。やたら人懐っこい。家の近くの全く面識ない城で召抱えられているようだ。ちなみにわしが召抱えると言ってもわしの独断と偏見で、この者の了承を得たわけでもない。この者、見かけによらず決して鳴かない。少なくともわしは鳴き声を聞いたことがない。わしが近寄ると、小屋の中から面倒そうな表情をしながらトコトコトやってくる。まず、右足を出して直ぐに地面に下ろす。このしぐさが何を意味するのか勘考致すが今のところ不明だ。そしてわしが顔を差し出すと、ぺろぺろ舐めだす。この動作も何を意味するのかやはり不明だ。たぶん高齢なので身体には注意してほしいもんだ。Photo

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