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2009年10月15日 (木)

新たなるキーボード伝説

皆の者、大儀である。新しい企画を立ち上げることにする。わしは自慢じゃないがキーボードのブラインドタッチができない。どっちかというと考えながら打つのであまり覚える気もない。でもキーボードとディスプレイの目の移動は疲れる。なにか良い解決策はないか。ブラインドタッチできる武将には戯言であろうな。電子メモ帳作成で復活したキーボードをよく見ると、左右に通信コネクタがついておる。元々の仕様がわかってないがなぜだろう?この左右のコネクタが結線されておれば、もしやPCと通信しながらマイコン基盤と通信できるのじゃろうか。それが可能ならキーボードの手元に簡易LCDを置いてやって入力文字を出力してあげれば、目の移動負担が減るのではないか。特に日本語変換では変換前の入力ミスが多い。従ってあらかじめ手元のLCDで確認しながら打ってディスプレイで変換候補を選ぶみたいな使い方だ。ネットで見ても、こんな馬鹿やるのはわしだけのようだ。
とりあえず、結線を調べたところ、つながっておるようじゃ。しかもキーボードの入力電源は5Vでマイコン基盤にそのまま入力できる。キーボードのコネクタだが、ある武将が譲ってくれたPS2用のオスコネクタを使ってみる。さる武将は千石で入手されたようだ。以前作ったメモ帳基盤で実験してみた絵をだしておこう。で、配線後、PCを立ち上げてみるとBIOS部分で画面が止まる。。。キーボードの入力も効かず。やっちまったか。マイコン基盤の5V入力とGND配線だけとって立ち上げ 直し、キーボードが壊れていないか確認。壊れていないので、こりずにWINDOWSが立ち上がっているタイミングで5V入力とGND配線をつけてあげ、Editorから文字を打ってあげると。。。
うまくいきやがった
で、思ったこと。PCは立ち上げ時、キーボードにNumLockとかのコマンドを送るから、その通信に対する処理がマイコン側にないのでお互いデッドロックしているとか?ということはWINDOWS立ち上がり後、手動SWで電源を入れるか、あるいはUSBから電源をもらってくれば良いのだろうか?いずれにしてもPCを壊せんようにせにゃならん。それから、初めて知ったのだが、PCの電源をOFFしてもキーボードへの5V入力は入るようだ。そん なんだっけ? Ca390689

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コメント

うちのPCのキーボードは、PCの電源を切っても、ファンクションキーが有効になっているという意味のFの緑のLEDが転倒しっぱなし。
なので、キーボードには、PCの電源切っても電源供給されているみたい。
ちなみに電源切っても、出力電源がすべてOFFしないのは、ATX電源の仕様じゃなかろうか。

なるほど
これがUSBキーボードだとまた違うかも
ところでわしの案、へん?

案以前に目的が変

ふふふ
天才と変人は紙一重じゃからな

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