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2009年8月 6日 (木)

それでも続く記憶にございませんシリーズ

皆の者、大儀である。どうもエアポケットに入ってたようだ。ずいぶんブログの更新が滞ってしまい候。回転文字盤はおいといて(予想どうりw)次の陰謀は使用頻度の高い例のブツの小型化に真面目に着手したい。その前にあらたな問題がある。メモ登録物が多くなりPIC内部のEEP記憶領域が足りなくなったので、外付けEEPにデータを移したい。使ったEEPはこれだ。容量は32Kbyte、今使っているPICの内蔵EEPが256byteなので、128倍の情報が記憶できることになる。そういえば仕事の開発で使っている基盤にも同じEEPが実装されておるな。しかしHW制御モードを使っているようだ。今回はソフトの自力で、外付けEEPとI2C通信を行うことになる。で、いつものようにぐぐると、いたいた。一応I2C通信のスタディ後、ソースを参考に見てみると、それほど難しくないようだ。ポイントは、SCLK、SDATAのOn/Off間隔にあるとみた。ベースソースは20MHzで調整してあり、8MHzになることを注意していた。結局ソース変更はなかったのだが。しかし、実際にブレッドボード上でテストしてみるとReadでゴミデータしか読み込めない。なぜじゃ?いろいろNopを入れたりしてみたがだめだ。この計画、早くも暗礁に乗り上げたかと思いきや、ある日、ターミネータのおつげで何気にEEPのVcc-Vss間にパスコンを入れたら、バリバリうまくいきやがった。またやられた。 Ca390637_2

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