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2009年8月 6日 (木)

未来のコンピューターはどこまで進化するか

皆の者、大儀である。本日二度目の登城だが許せ。わしは最近ケーブルテレビで、ターミネーターのドラマ版を見ている。なかなか面白い。ドラマ版なので展開は少し複雑だ。知ってのとうり未来のコンピュータシステム スカイネットと人類の戦いの物語だが、ジョンを助けるターミネーター役が美女系ロボットであることから、違った方面の展開がありそうだが、今のところはまともな話だ。ターミネーターを見ていると人類は近い将来どこまで人型ロボットを進化させることができるだろうかと誰しも思うだろう。現在の技術でそれらしいものは有名なこれではないか。もちろん相手を見て判断する能力はない。人間らしく歩く・走ることさえ非常に難しいのに、相手をいちいち認識し、行動を起こさせるには、莫大な画像情報量を記憶して処理する能力が必要と思われる。例えば個々が出力する赤外線量などの基準がもし存在すれば、話は別だろうが。また人間につきもののあいまいさを表現することも非常に難しい。とはいえよく言われる脳の電気信号の仕組みが解明されればあるいは画期的ロボットの出現はありえるのだろうか?未来の反抗軍リーダであるジョンはさすがにコンピュータ知識はすごいようだ。ハッキングから始まり、ターミネイターに内蔵されたICチップを解析するところで、起動電圧がはっきりしないので、同型ロボットキャメロンにたずねたところ、8Vぐらいで動作すると言われ、そんなに高い電圧で動作するチップはない!とつっこむシーンは面白かった。キャメロンいわくなんでも高電圧で動作させると自意識をもち、いろいろやっかいなことが起きるらしい。ジョンが省エネモードで動作させて解析しているうちに、なぜかチップの自意識が目覚めLANにかってにアクセスした時は笑った。

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コメント

今、LSIは、電源電圧を1V以下で動作させるのに壁があるみたい。もともと、5V、3.3V、2.5V電源のLSIは、0と1の閾値が約1Vなので、その1Vが電源電圧になったときに、0と1の見分けがつかないからなのだろうか?

なるほどね
あと、ノイズにもつようなる?

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