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2009年6月

2009年6月 8日 (月)

記憶にございませんオマケ

皆の者、大儀である。さて一度収束した記憶にございませんシリーズだが、あたらな展開があったので報告致す。作った当初はおちゃらけでやってみたが、実際に使ってみると以外に使いやすいことに気づく。携帯のメモ帳でまかなえという諫言も多々あるが、もう少しソート機能など充実させればなかなか使えるしろもんになろうかと。ではさらに使いやすくするにはどうすればよいか。より小型化を目指してみる。まず、キーボード入力からテンキー入力に変更してみる。このテンキー装置、以前秋葉でなんと\100で投売りされていたもので、工作ねたとして買っておいたが、ここで登場に至る。PS2 I/Fで、回路変更なしに前回作ったものにそのままつなげられる。テンキーは見てのとうり、キーが少ない。この数でカタカナを表現するにはどうすればよいか。ふと手元を見ると携帯電話がある。まさに灯台もとくらし。こいつの文字変換方法をまねてプログラム化すればよいと気づく。 プログラムはこれじゃ。「MemoWrtTK.asm」をダウンロード いずれ本体自体の小型化にも着手致そう。Ca390366 最初からそうせぇちゅうにw。

2009年6月 1日 (月)

そちの目は節穴じゃ!

皆の者、大儀である。"記憶にございません"シリーズもおまけモード(実はまだ続きがあるとこがこりない)を除いて幕を閉じた昨今、次なる野望は目が回りそうで回らないメッセージ装置だ。まず、元ねたとなる作品はこれだ。一般的に、こういう回転体に電力を供給するはスリップリングなる方法を使うらしい。しかし、物理的な設置位置・広さや可動による磨耗、そして安もんマブチモーターを使うことを考えて、とりあえずてっとり早くできないだろうか。そこで小学生でも考えそうな回転基盤上へ直接電源設置だ。すげぇ安っぽい作りだがそこそこ美しい。ガタガタ音はモーターが固定されてないためじゃw。電源はCR電池2枚、LEDはチップ品で半田付けは泣きそうだった。最悪LEDを8個点灯した場合、どのくらいまで暗くなるのだろうか。電池はどのくらいもつか。PICマイコンを高速回転させて誤動作しないのだろうか。はたしてこんなんで文字パターンをきれいにダイナミック点灯できるのだろうか。途中でほっぽりだすにおいが今からプンプンしておるが、開幕した以上誰にも止められん。Ca390337

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