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2009年5月 7日 (木)

記憶にございません微妙に完結

皆の者、大儀である。GWも終わり、何事もなかったような平常勤務である。さて掲題の工作シリーズだが、とりあえず完成したので報告して終わりにする。まずは全体ブロックの絵から見て頂こう。捨てられる運命のキーボードがこのシステムより復活した瞬間じゃ。キーボード入力モードではこのような動作になる。キーボードから"k"、"a"と打ったので"カ"に変換され、ENTERキーで登録されたところだ。次の絵は登録した買い物候補を表示させたところ。そして最終形の回路図。配線は手間取ったが、特に難しいところはないと勘考致す。しかしながら電源投入時に限り、LCDに何も表示されなくなる問題はいまだ未解決じゃw。さる達人武将のアドバイスで、47μのデンコン、LCD周りのパスコンを追加してみたところ、発生頻度が減った気もするが、だめな時はだめじゃな。朝一でだめなケースが多い気もする。まるでわしと同じ低血圧と言わんばかりの。はっきりせん障害報告ですまぬ。だめな時の現象だが、マイコンとの通信は何かしらやっていると思う。と言うのは通信が確立しなければLCDには黒のマス(文字コード0xFF)が表示されるはずだが、ブランク表示になっておるところがみそじゃ。次の絵は電源投入時の突入電圧をひろってみたところ。3msぐらいで安定しておるとわかる。だめな時と違いはみあたらんし、さらにプログラムではLCDイニシャライズ前に500ms もWAITかけとるんじゃが。。。頭のいい武将達よ。アドバイス頼む。あ、そうだ、肝心のプログラムを忘れておった。「MemoWrt.asm」をダウンロード 。このブログを読んでくれとる武将はわかる思うが、オリジナルコードはCで、mikroC容量オーバー対策のため、アセンブラコードに置き換えた。なのでラベルは非常に見づらい。また、処理も汎用系なので重い。結局、EEPアクセス処理などは昔作ったプログラムに置き換 えて、性能は改善されちょる。

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コメント

LCDのデータを見ると Vdd-Voの項目が0℃で4.8V,25℃で4.6Vと結構高いのじゃな。
レギュレータのGNDにショットキーDiを入れて5.2Vぐらいで駆動してみてはどうじゃろ。

舅殿の諫言、ありがたく頂き候
実は単なる半田付け不良のようでござったw
LCD部とコネクタ部の半田を一度きれいに取り、新たに付け直したら絶好調でござるw
ケースに入れた時、基盤のゆがみで半田の空洞化が顕著にでるとか。。。テスターで測っても断線してないようだが、まやかしか
しかし、ショットキーDiでそんな裏技があるとは、非常に勉強になり申した
にしても知り合いの武将なのか気になる( ̄ー ̄)ニヤリ

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