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2009年5月

2009年5月28日 (木)

夢半ば

皆の者、大儀である。今日は儂の果たせなかった夢を語ったフィクションを紹介しようぞ。六天魔王、破壊王、猜疑心の塊、梢を渡る猿候などなど、ろくな批判の絶えん儂じゃが、あの戦乱あふれ、諸国は乱れまくり、正義がないと言われた時代に生まれ、親・兄弟でさえ油断すれば寝首をかかれると教えられた。そんな時代に鉄槌を下し、儂が目指したものがいったい何じゃったのか、一読の価値ある書であった。宣教師や海賊、貿易商人との会話の中で、天下平定後、海外を目指したということは容易に推測できる。後の秀吉は朝鮮出兵という形で海外遠征を試みるが大失敗に終わる。しかし経済観念がかなり発達している信長は、領土欲というより、むしろ商業で莫大な富を得る可能性を探しているところがみそである。近世を開いたと言われる儂が、もしあと数年生きておれば、日本の歴史は意外な形で変わっていたかもしれんな。宣教師からもらった地球儀を見ながらワインを傾ける姿が目に浮かぶようである。Ca390332

2009年5月 7日 (木)

記憶にございません微妙に完結

皆の者、大儀である。GWも終わり、何事もなかったような平常勤務である。さて掲題の工作シリーズだが、とりあえず完成したので報告して終わりにする。まずは全体ブロックの絵から見て頂こう。捨てられる運命のキーボードがこのシステムより復活した瞬間じゃ。キーボード入力モードではこのような動作になる。キーボードから"k"、"a"と打ったので"カ"に変換され、ENTERキーで登録されたところだ。次の絵は登録した買い物候補を表示させたところ。そして最終形の回路図。配線は手間取ったが、特に難しいところはないと勘考致す。しかしながら電源投入時に限り、LCDに何も表示されなくなる問題はいまだ未解決じゃw。さる達人武将のアドバイスで、47μのデンコン、LCD周りのパスコンを追加してみたところ、発生頻度が減った気もするが、だめな時はだめじゃな。朝一でだめなケースが多い気もする。まるでわしと同じ低血圧と言わんばかりの。はっきりせん障害報告ですまぬ。だめな時の現象だが、マイコンとの通信は何かしらやっていると思う。と言うのは通信が確立しなければLCDには黒のマス(文字コード0xFF)が表示されるはずだが、ブランク表示になっておるところがみそじゃ。次の絵は電源投入時の突入電圧をひろってみたところ。3msぐらいで安定しておるとわかる。だめな時と違いはみあたらんし、さらにプログラムではLCDイニシャライズ前に500ms もWAITかけとるんじゃが。。。頭のいい武将達よ。アドバイス頼む。あ、そうだ、肝心のプログラムを忘れておった。「MemoWrt.asm」をダウンロード 。このブログを読んでくれとる武将はわかる思うが、オリジナルコードはCで、mikroC容量オーバー対策のため、アセンブラコードに置き換えた。なのでラベルは非常に見づらい。また、処理も汎用系なので重い。結局、EEPアクセス処理などは昔作ったプログラムに置き換 えて、性能は改善されちょる。

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