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2008年12月16日 (火)

こっちの明かりはどうじゃ?

皆の者、大儀である。ひさびさの電子工作ねたである。あんた、まだやってたのって?まぁそう言うな。クリスマスシーズンも近きことゆえ、ひとつ光り物を作りし候。
安土仕様
1.暗くなったら明かりがつく
2.できるだけ様々な色を出す
3.色の発生順はランダム
これらの条件を満たすHW部品としてCDS、フルカラーLEDを用意致す。CDSはあえて説明のほどもなかろう。明るさで抵抗値が変わるあれである。フルカラーLEDはこのようにR・G・BのLEDが合成されたもので、それぞれの点灯Duty比率を変えることでさまざまな色を表現する。ばらつき上、完璧な白色などはだせないそうだ。名刺サイズ基盤上の四隅および上下の中央位置、計6箇所にLEDを配置。フルカラーLEDは手持ちに一つあり、5個を単色LEDとする。写真中央の4本足がフルカラーLED、その右隣がCDS、基盤の上の透明なビニールをとうしてビー玉やおはじきをおいてゆく。重さでおしこまれているが、きれいにおかない方が光の反射的によいかもしれん。次にCDSとPICとのつなぎだが、固定抵抗500Kで分圧された分がPICのINPUTでHIGHと見なされれば暗くなったと見なす。最初ADコンバータでも使うかなどと難しく考えていたが、暗さとはあいまいなデータなのでこれで十分じゃと気づく。さてプログラムだが、暗さ判定とLED点灯はどうということはない。ここで安土仕様2・3を満たすため乱数ということを考えてみた。ロジックはここから拾ってきたものだ。書いてあるとうり、発生データは同じパターンになるが、そこまで気にしない。この0~255の乱数を使い、5個の単色LEDのどれかひとつを点灯。さらに発生させた乱数をフルカラーLEDのRGBのDuty比率に使い、無限大的な色をだしてみたつもりである。動画の絵はいまいちだが実際はなかなかきれいで満足致し候。ビー玉・おはじき・筐体はすべて100金で入手致し。電源は携帯電話のACアダプタ5V出力(もらいもん)でまかなう。でも問題がひとつある。ひとにあげたのでもう手もとにないw。もしこの装置をチャリンコに装備致すと誰も近寄ってこないかお巡りさんに呼び止められるべし。 Ca390254_2 Ca390253_2

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