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2008年11月26日 (水)

どうも光物に弱い

皆の者、大儀である。久しぶりすぎて申し訳なき候。おわびに本日は高幡不動で開催された灯路祭りなるものを紹介致そう。実のところ高幡不動は近所でよく遊びに行く。ノスタルジックな町でなかなかいい。今回のイベントでは、写真のような蝋燭を入れた入れ物をいくつも並べて趣を楽しむというものじゃ。不動尊内の五重塔の周りを囲んだ小さな堀があって、蝋燭が入った入れ物に願い事を書き、堀の中の水に流していくというもの。坊さんのお経にあわせて流れていく様子がこれだ。駅から不動尊に向かう道に、この蝋燭の入れ物を2000個ほど敷き詰め、ひとつひとつに火をかざしてゆくようだ。なかなか大変な作業で大儀である。そして時間がくると、商店街の明かりをいっせいに消す。その昔、かの信長公は安土城で盂蘭盆の日に、城下町の明かりを全て消させ、城に提灯をいくつもつけて祝ったという。ある意味芸術家だな。安土城をもう見ることができないのが惜しいな。Ca390211 Ca390206_2 Photo_2 Ca390213 Ca390219_5

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コメント

なぬっ?!
こういう祭りがあるとはこの方一度も知らなかったぞ。
写真を見るかぎり幻想的ですばらしい。

ふふふ、早速の早馬かたじけなし
どうも幻想からいまだ夢さめぬわしであるw
もみじ祭りというのもちかじかありまするぞ

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