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2008年11月

2008年11月30日 (日)

高幡不動の幻想Ver2

皆の者、大儀である。Ver2リリースである。よけいな言葉はいらんだろ。しばし嘆賞いたせ。Ca390220 Ca390223Ca390224_2                                                                                                                 

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2008年11月26日 (水)

どうも光物に弱い

皆の者、大儀である。久しぶりすぎて申し訳なき候。おわびに本日は高幡不動で開催された灯路祭りなるものを紹介致そう。実のところ高幡不動は近所でよく遊びに行く。ノスタルジックな町でなかなかいい。今回のイベントでは、写真のような蝋燭を入れた入れ物をいくつも並べて趣を楽しむというものじゃ。不動尊内の五重塔の周りを囲んだ小さな堀があって、蝋燭が入った入れ物に願い事を書き、堀の中の水に流していくというもの。坊さんのお経にあわせて流れていく様子がこれだ。駅から不動尊に向かう道に、この蝋燭の入れ物を2000個ほど敷き詰め、ひとつひとつに火をかざしてゆくようだ。なかなか大変な作業で大儀である。そして時間がくると、商店街の明かりをいっせいに消す。その昔、かの信長公は安土城で盂蘭盆の日に、城下町の明かりを全て消させ、城に提灯をいくつもつけて祝ったという。ある意味芸術家だな。安土城をもう見ることができないのが惜しいな。Ca390211 Ca390206_2 Photo_2 Ca390213 Ca390219_5

2008年11月10日 (月)

きらりと光るナベQ采配

皆の者、大儀である。久しぶりのコメントだ。週末は日本シリーズをテレビで観戦。楽天・阪神好きだが、基本的にプロ野球好きなのでまぁ問題ない。それにしても今シリーズのナベQこと渡辺監督の采配には恐れ入った。とても初監督とは思えない勝負勘のよさ、大胆すぎる采配はすばらしい。所詮結果論の世界だろうが、この采配で負けてもファンとしては納得いくのではないか。第5戦で2勝3敗と王手をかけられた以降の選手起用が見るべきものがあった。第6戦で先発させた帆足が四回ランナー残してピンチを作ると、前回の登板で巨人打線を完封した岸を中2日で早々と投入し、9回まで引っ張る。ちなみに岸はまだ2年目でクライマックスでは調子がでず、驚くべきことにリリーフ経験は初らしい。しかし起用された岸はナベQの思わくどうりに、低めのチェンジアップで巨人のバッターを手玉にとっていく。そして第7戦までもつれ込む。先発は西口。実は西口は東京ドームとの相性が最悪で(相性と言うよりマウンドの高いところがだめと言うことを昔聞いたが)、ナベQとしても立ち上がりの2、3点ぐらいまでは実は計算したのではないか。DH制なしで投手はバッタボックスに入らなければならぬ。2点ビハインドで二番手石井好投、ランナーなしで即ピンチヒッター。三番手涌井好投、ランナーありで即ピンチヒッター。プロ野球の監督で一番難しい言われる投手起用。こういう起用はなかなかできるもんじゃない。しかし、そのピンチヒッターが一発を放ち、上げ潮ムード到来。攻撃の方も、一回にチャンスをつぶした足の速い選手を、もう一度走らせ、好機で一点もぎとってしまった。ついに同点。しかし、同点のまま、延長戦にもつれ込めば、ホームである巨人が断然有利である。同点であきらかに気落ちし、ストライクが入らなくなったピッチャーを原監督は続投させ、今シリーズ絶好調の打者に勝ち越し打を打たれることになる。チーム事情はあるだろうがナベQとは対照的な采配だったな。アジアシリーズは、怪我人未出場が多いので、かなり厳しい戦いになるだろうが、ナベQマジックがまた出るようだと、WBCの監督も。。。

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