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2008年9月

2008年9月18日 (木)

サウンドチップよ、お前は何を狂っておるのだ?

皆の者、大儀である。とりあえず家のPCの構築状況だが、音は相変わらず鳴らぬようだ。デバイスドライバも写真のように問題ない。マザーボードのマニュアルで日本語版があったのでよく読んでみたがまずいとこはなさそうな気がする。ASUSは日本語マニュアルにも力を入れとるようだ。やるな、ASUS。どうもフロントスピーカ端子だけ鳴らないと気づく。マザーボードに付属していたオーディオアプリをWINDOWS上でテストすると、4CH以上で、リア/センター/サイドの端子にスピーカを接続するとちゃんと鳴るんだな、これが。となるとフロント端子(LINEOUT)だけ、どっか断線でもしたかな。ばらして信号出力でも見ればいいかもな。でもまたばらすのがめんどいな。昨日はネットワークにも接続し、これで快適ライフじゃな。WINDOWSが立ち上がり、エクスプローラでファイルをアクセスした瞬間のHDガリガリ感がなく、す~とリードできる感じ。いいねぇ。IEでネットアクセスした時、絵のでる速さは格段に早くなった。わしにはこの環境で75年は十分じゃな。まぁ今までがひどすぎたな。グラフボードは熱をかなり持ってたしファンでもつけてやっかな。今日はソフトを入れまくろうぞ。System

2008年9月16日 (火)

秋の夜長のストール

皆の者、大儀である。しおしお殿よりおさがりマザーボードを譲り受けたので昨日より構築いたし候。しおしお殿にはこの場をとうして厚くお礼申し上げたい。今度メイド喫茶に行ったら好きなものをおごりましょうぞ。今日は進捗報告でも致そうぞ。

左は交換前のマザーボード、ASUS KM7、Athlon 750Mhz。今日までのおつとめ真に大儀であった。ケース内のほこりもきれいに掃除しておこう。右はしおしお殿より譲りうけし、ASUS A8N-SLI Deluxe、Athlon64 3500 2GHhz。偶然の一致か再びASUS製マザーとAthlon CPUのユーザーとなりし候。 Ca390149_3 Ca390150_6     Ca390153_3                                                                                                                                                新しいマザーはATX12V入力のため4ピン端子が必要である。使っていた電源ユニットは古いので、近くのパソコン工房に買いにいったが、在庫がなく頼むと一月と言われ、電源ユニットを購入し候。この電源ユニットにはファン回転を低速・高速に切り替えるアナログSWがあり、低速だと確かに静かにはなるようだ。と言うか今までのがうるさすぎ。\4,480なり。

Ca390155_2 Ca390154_6 ケースにマザーをセッティングし、電源ユニットを横から入れようとすると。。。はい、このとうりCPUファンとぶつかりし候。隙間がこんだけしかない。。。わっははと一笑いしたところで、しおしお殿に早馬を立てる。ファンなしでは暴走するからやめろ。ありがたきお言葉。かたじけなし。                                             

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再び、パソコン工房へ。なぜ苦もなく行けるかと言うと家から2分ぐらいだから。夕食の買出しをかねて出陣致し候。薄っぺらなファンで80x80をびびりながら探してみると。。。あったあった!ひとまず心をなでおろし候。工房よ、大儀である。 きれいにはまりましたぁ~。                                                                                    

Ca390159_2 次の合戦はグラフボード。最近のってこんなでっかいヒートシンクのっとるんやなぁと感心しながら、なぜグラフボードのパッケージっておねーちゃんが多いのかというどうでもいい疑問。もっともおっさんポリゴンでは買う気がうせそうだが。\2,980也。秋葉で一番安いのをしおしお殿に選んでもらい候。このボードに対するコメントを求む。                                                                                                                                                                                     

                                                                           

Ca390166_2 Ca390161

どきどきで電源入れると、おお~きたきた~。"競速"。どんだけ速いんだぁ~。WINDOWSインストール中~。あ、XPね。VISTAは勘弁。

                                                                

 

Ca390163

Ca390164

このまま、何事もなかったって?あなた、そこはお約束よ。サウンドが鳴らないw。立ち上げ時わけわからんエラーもでよる。ドライバーは正常にインストールされとるようだ。しおしお殿お出番ですぞ。          

 Ca390167

とりあえず、抜けかけのコネクターを見つけ、押し込んで立ち上げ直したら今度はWINDOWSがここで立ち上がらず。振り出しに戻り信長大儀である。気づいたら朝の4時まわりし候。

2008年9月 5日 (金)

天下布武近し

皆の者、大儀である。おまちかねキッチンタイマー障害調査報告を致そう。試行錯誤じたばたお家騒動の末、さる天才武将のアドバイスにより通信反応が悪い件はかなり改善され候。現状の動作はこれだ。画面手前赤外リモコンのSWに対応した桁の数字が加算されていく様子がわかり候。さる天才武将のピンポイントアドバイスとは今までmain処理内でLED出力処理をやっておったのを、割り込み処理内に移動した。数字パターン編集処理はmainで行い、106μs周期でLED桁変更およびmainで作った各桁の8ビットパターンを出力するわけだ。こうすることで、赤外受信ピンのアクセスとほぼ同期がとれ、ちらつきも改善されるという秀吉型ロジックだ。それから4to16デコードIC74154の特性や、74154の切り替えをトランジスタをかまして出力ピン1つでやる方法など教えて頂いた。この場を借りて、さる武将には厚くお礼申し上げ候。しかし、2mぐらい離すと相変わらず反応しない。そこで手元にあった別の受光素子に交換したところ反応性があがった!さる武将にお伺いの早馬を立てたところ、内密の文を頂き候。

信長殿
送信機のチューニング方法の秘伝
赤外LEDに直列につながりし候抵抗値を大きくしてわざと発光強度を弱め候。
ギリギリ受光できる程度の距離に設定し候。
送信側プログラムを修正したまいて最適な駆動周波数、ON/OFFデューティを見つけ候。
これを入念にやらねばかなり到達距離を伸ばす事ができ申し候。

ありがたや!

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