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2008年3月

2008年3月31日 (月)

時は今、サクラの下の落ち武者かな

皆の者、大儀である。花見シーズンであるな。土曜日、越後のさる武将から召集令状がかかり、花見となり候。こういうことができると日本人として生まれ幸せである。散りゆく桜を見ながら外で酒を飲み、真に風流である。では面子を紹介いたそう。左手前から上杉謙信くん(仮名)、その後ろは板垣信方くん(仮名)、真ん中はわし、そして右隣に斎藤道三くん(仮名)である。 後ろの桜があまりにも貧弱なのでタイトルは落ち武者に銘々。最初は暖かったが、だんだん寒くなり、謙信くんからジャケットを借りし候。ほろ酔い加減で行った居酒屋になんと桜酎ハイなるものがあるではないか!見てのとうりのシロモンである。飲んで見ると、ショッパ~。でも微妙にいけた候。桜舞い散る季節は、別れやあらたなる出発があるのぅ。皆のものの近況はどうであろうか。

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2008年3月28日 (金)

さぁてここからが勝負

皆の者、大儀である。わしの工作進捗だがここまで進んでおる。信長公が存命なら、はよぅおわらせぇ!と怒られそうだがw。どうもビジュアルで悩んでしまったが、結局、部品配置とかいろいろ考えた末、固定抵抗は裏面実装にしたしだいである。表面はトランジスタで埋まっており、これ以上部品をつけると、例のウルトラマンの面をかぶせることができないのでな。しかしこれからが線の引き回しをせにゃならんので大変である。Ca390040

2008年3月24日 (月)

謎の電源端子たち

さる武将との極秘計画だが、秋葉で買ってきたモータ制御ICをさっそく使ってやってみた。このICで簡単に制御できると思っておったがICの構成を理解していなかったので苦労したぞいw。今までの工作は、電源は単一電源(5V ACアダプタ)で全てまかなっておったが、今回のICドライバはモータ駆動用にあらたに別電源を追加する前提があるようだ。考えてみれば、IC内部にトランジスタがいるので当たり前だが、最初はIC駆動用Vccとモータ駆動用Vsを、同じ5V電源(当然マイコンも)からもらうというとんでもないことをやっておった。そのため、電源投入直後に正転動作や逆転動作はできたが、ブレーキモード(つまりモータに電流が流れない)や正転←→逆転の切り替え動作の時、5V側の電流が流れ続けモータを停止することができんかったのだろう。ブレーキモードではOUT1/OUT2の両端にかかる電圧は期待どうり0Vであったからな。ところで疑問点があるのだが、この電源記号であるVcc・VsあるいはVddの使い分けはどのようになるのであろうか?また、データシート10頁目にサンプル回路があるが、参照電圧Vref(4PIN)は、おおもとのモータ駆動電圧をチューニングするためと思うのだが、例えば3Vで動作するモータの場合、モータ駆動電圧としてVs=Vref=3Vにすることはできるのじゃろうか。できるとすると応用回路のような抵抗による分圧は必要ないのじゃなかろうか。かしこいかた教えてくだされ。

2008年3月21日 (金)

やっとこさw

皆の者、大儀である。昨今さる武将のお手伝いがメインで、自作をほっぽりだしておったがようやくここまで。当初の予定じゃ1月には完成のはずだがw。  さて、さる武将のいつ終わるかもしれない機密プロジェクトであるが、リモコン模型戦車の制御をPICでやりたいそうじゃ。戦車といえば、昔ガキのころ、田宮の1/35シリーズ、死ぬほど作ったなぁ。作った後、みんなで空き地に集まり、砂場で障害物を作り遊んだり、しまいにゃそれだけで飽き足らず、爆竹を買ってきて爆発させたり、親の怒りそうなことが好きだったなぁw。さてPICでやるとすれば、だれでも考えそうなところで無線通信、左右駆動制御、砲塔回転、イルミネーションだろう。モーター制御はやったことがないが、以前ここで報告した不安定サーボを使っての砲塔回転でもこのさいいいだろう。駆動制御はDCモータの速度調整、反転、ブレーキシステムが必要であるな。マイコンからDCモータを回せるほどの電流はだせないことは知っていたが、モータ制御ICを使えば安価でマイコンとのつなぎも簡単なことがわかった。しかしもともと、リモコンで6V(乾電池4本)で動作しておるのに、マイコン電源5Vで共通にしたら、まわせっかな。負荷が大きいと動かないかも。それに電源(乾電池)自体、戦車内におくスペースがなCa390036いような気がするぞい。Ca390037

2008年3月12日 (水)

サーボよ、おまえは何考えている?

皆の者、大儀である。しばらくごぶさたであった。近頃ようやっと暖かくなってきて、寒がりやのわしにはうれしいかぎりである。さて昨今、とある武将の依頼でサーボモータの制御を始めたはいいが、またしても期待どうりに動かぬw。これだ。プログラムではCENTER→左MAX→右MAX→またCENTERと繰り返して角度変更後、4秒間ぐらい位置をキープしているのになぜか首がふれまくっておる。と思うとある時はピタっと止まっているのがわかるであろう。一般にマイコンからサーボのデータ線にパルスデータを直接送り、期待する角度で止めるにはDuty比を変えればいいらしい。サイトでいろいろ調べてみると、パルス幅はだいたい16msぐらいで、CENTER位置にくるにはDuty幅1.5msぐらいにするとある。で、CENTER±0.5msでDuty幅を変更すると、左右のMAX角度に変わるらしい。しかし、サーボによってチューニングが必要ともあり、おそらく微妙なDuty設定で変わるのかなと思われる。この辺、詳しい武将がいれば教えてくだされ。ちなみに使ったサーボはこれだ。おそらく一番安いサーボではないかと思われる。もしかするとやすもんだからか。。。

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