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2008年2月 9日 (土)

球春到来

本日は顔見知りの武将達と秋葉出陣の話もあったが寒いのでやめた。こういう日はこたつに入って家に居るにかぎる。今ケーブルテレビで猛虎キャンプレポートを見ておる。便利な世の中になったもんだ。一昔前ならこの時期はプロ野球の生放送がなかったからな。しかし選手もキャンプからずっと見られてとなると練習も手抜きできんだろうな。大変な商売である。今年の目玉話題はジャイアンツの大型補強だろう。オーナーでもかわらんかぎり方針はかわらんようだ。ラミレス(去年のセリーグ首位打者・打点王)、グライシンガー(去年のセリーグ最多勝)、クルーン(ストッパー)と、去年優勝したにも関わらず(わしは個人的にクライマックスシリーズはおまけだと思う)よくもこれだけ補強したもんだ。しかしある意味、ジャイアンツがメジャー流出の歯止めになっている点もまた見逃せない。福留にしても一時ジャイアンツという話もあったのだからな。メジャの高額年俸と比べると日本の年俸は低い。日本のプロ野球ファンとして寂しい思いがする。さてジャイアンツの補強についてだが、日テレの江川氏いわくぶっちぎりで優勝らしい。しかし、わしが思うにいつの年もそう簡単にはいかないのがペナントレースの展開なのだな。ラミレスはもう何年も日本でやっとるし、そこそこ成績は残すだろう。グライシンガーは確かに去年はよかったが、まだ一年しか日本でやっていないのでデータ分析された今後がどうかなと推測される。クルーンについては、横浜で抑えを数年やっとるが、一時期よかった頃に比べてここ数年安定感にかけている。去年の上原が安定してただけにこちらもふたを開けてみるまではなんともいえん。最初にうち崩せば展開は大いに変わるだろう。ただいずれも外人なので周りの環境にはそんなに振り回されないだろう。でもラミレスが巨人入りでひげを剃ったのには笑ったが。こういう世の中になっても球団としての伝統があるんだろうな。この巨大戦力ジャイアンツに対する愛すべきタイガース。野村時代にキャンプレポートを見だしてからファンになったが、あの頃の暗黒時代に比べると戦力はずいぶんとアップした。じゃがいつの時代もキャンプだけ見てると今年は100勝ぐらいするかもと、先発の数を数えるがそう筋書きどうりにはいかない。去年は結局井川の穴が埋められず、先発で苦しんだ。福原・安藤で5勝でよく3位に食い込めた。先発候補は安藤・福原・下柳・上園・ボーグルソン・杉山・能見・移籍組の金村・新外人。安藤・福原あたりが二人で最低20勝近くはしないと苦しい。とにかくJFKの負担を減らす展開にしないと去年のように最後で息切れするだろう。JFKの一員久保田を去年酷使したツケがこなければいいが。。。打線は広島から新井を獲得したが、脂ののった年で、同じリーグで実績抜群なので、こちらはかなりの得点力アップとなるだろう。金本の負担を少しでも減らしてほしい。有名な話だが広島時代、金本は新井を弟分としてかわいがっていたようだ。今回の移籍も金本からの話が大きいようだ。新井の能力ならメジャーに行ってもいいのに、ありがとうといいたい。今岡がそれに発憤して相乗効果でいってほしいもんだ。去年は先発の勝利数が極点に少なかったが、先発が投げる5・6回まで点がほとんどとれず、先発が楽に投げれなかった試合を何度も見たもんだ。ことしはそのような胃の痛い試合はあまり見たくないもんだ。

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コメント

 ここ数年ほとんど野球を見ていないが、阪神だけは応援している。
 井川はあほやったんとちがうか? 向こう行ってもあんまり活躍できてないみたいやから、阪神に残っとったほうがよかったと思う。

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