« 2007年11月 | トップページ | 2008年2月 »

2007年12月

2007年12月26日 (水)

俺の部屋、光づくし

皆の者、大儀である。世に明かりはたくさんあれど、LEDほど郷愁をそそるものはあるまい。バックライトテストもかねて、手持ちの宝刀LED達を並べてみよう。一番左におられるお方は普通のリーズナブルLED、その隣のお方が青色LED、その隣は円錐形で淡い光のLED、その隣が自己点滅LED、最後は70mAの超高輝度LEDでござる。遅ればせながらメリークリスマス。うまいね、こりゃ。

2007_1225_1352007_1225_138

2007年12月19日 (水)

究極のバッテイング理論2

ここしばらく寒かったので、バッテイングセンターに通ってなかったが、こんなことではいかんので、また通いだした。さすがにこの季節になると若僧もへりだしたな。時々、将来のイチローにでもしたいのか親子でくるひとがほほえましい。今日はいくつか気づいたことを報告しよう。よくプロ野球の解説者とか野球部の連中など、上からボールをたたくという表現をする。これはアッパースイングになると、高めは打てないことを意味するが、実践してみると高めはインパクトまでの角度をつけるのが非常に難しい。じゃが、度素人のわしでも、ごくごく、まれにいいライナーになることがある。そもそも、バッテイングセンターで高め低めなんて、あまりぶれちゃいかんのだが、あそこは機械の精度が悪いのか、結構上下にぶれる。高めの話題で、もうひとつ。プロ野球のピッチャーでツーストライクに追い込んだ時、よく高めに一球外したりするが、バッテイングセンターで高めの頭の高さぐらいのボール球がくると、もうスピードになれっきているわしでも、一瞬だが腰がひける。で次の一球で甘めの玉が来た時、微妙にタイミングがずれることが多い。つまりむやみに高めに外しているのでなく、目の残像を利用した戦略のひとつということですな。

時は金なり

2007_1219_133 年末の忙しい中、わしのブログなど見て頂き、かたじけなき候。PCビジュアル計画も終わり、次の計画を考えていたところ、ちょうど100金で買ったキッチタイマーが壊れたので、手作り版を設計したいと思うとる。そこは自作の醍醐味、ただ残り時間など表示させても、おもしろくないので、前に買ったウルトラマンマウスを使って、こやつの点灯制御でもしてやろう。このウルトラマン、オリジナルはLEDがついてなかったのだが、USBマウスなのでそっから電源いただいて、LEDをつけるよう改造した。ほんとはマウスをクリックした時、色変えたかったが、もともと押しづらいのもあり、普段使ってないので、やる気がでなかったのだな。こやつに追加でドットマトリックスに秒と分の数字を出してやる。7SEGでも十分なのだが、アートマンでおもしろいデジタル時計を発見したので、これをぱくる。1秒おきの数字が変化する経過を縦スクロールで出力して、動いてるなぁゆうイメージをかもしだしてみたい。8x8のドットに数字1つ分サイズを出すのだから、1/8秒単位で表示の切り替えが入ることになる。回路的には前に作ったメッセージボードと同じでいいだろう。あとはケース(たぶんまた100金でGETだろうが)で、もう少し見栄えをよくしたいなぁ思うとる。それから時間の精度だが、前はPICの内部クロックを使ったので、外部セラロック(20M)をつけることを検討しておる。

2007年12月 8日 (土)

あれから数ヶ月。。。

皆の者、大儀である。世はまことに幸せ者である。さてPCビジュアル計画、一応FIXしたのでここに発表しておこう。 まず温度センサーの位置だが、青い線につながっている左側の見た目トランジスタのような外形のやつがそうだ。また中央右下の方から手前にかけてでている赤い細い線がHD LED用入力である。 これらの線が次の絵の作成したマイコンボードへつながる。ぼけぎみですまぬが出力は、その次の絵だ。左のBarLEDはHDアクセス時間に比例してBarの数が増えるようにしてある。 右のSWは測定温度がMAXに達したらBuzzerが鳴るのでSTOPするためのものである。またSWを押しながら電源投入(パソコン電源ON)すると、履歴したMIN/MAX温度値が初期値に戻る仕様である。そして最後に 全体の絵をつけておこう。もうお気づきの武将がおるかもしれんが、初期値設定後は温度があがるたび、びーびー鳴るのでうるさい。ブザーとっぱらって、変わりにファンでもつけようかと思う。しかし、ある温度に達したらファン回すとして、いったい何度にするのじゃろ。

  2007_1207_120_5 2007_1207_122_42007_1210_0932007_1207_128_2

« 2007年11月 | トップページ | 2008年2月 »