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2007年12月19日 (水)

究極のバッテイング理論2

ここしばらく寒かったので、バッテイングセンターに通ってなかったが、こんなことではいかんので、また通いだした。さすがにこの季節になると若僧もへりだしたな。時々、将来のイチローにでもしたいのか親子でくるひとがほほえましい。今日はいくつか気づいたことを報告しよう。よくプロ野球の解説者とか野球部の連中など、上からボールをたたくという表現をする。これはアッパースイングになると、高めは打てないことを意味するが、実践してみると高めはインパクトまでの角度をつけるのが非常に難しい。じゃが、度素人のわしでも、ごくごく、まれにいいライナーになることがある。そもそも、バッテイングセンターで高め低めなんて、あまりぶれちゃいかんのだが、あそこは機械の精度が悪いのか、結構上下にぶれる。高めの話題で、もうひとつ。プロ野球のピッチャーでツーストライクに追い込んだ時、よく高めに一球外したりするが、バッテイングセンターで高めの頭の高さぐらいのボール球がくると、もうスピードになれっきているわしでも、一瞬だが腰がひける。で次の一球で甘めの玉が来た時、微妙にタイミングがずれることが多い。つまりむやみに高めに外しているのでなく、目の残像を利用した戦略のひとつということですな。

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コメント

もう一箇所通い忘れてる所があるような気がする><

通い忘れ?
あ!あれね
そんな遠回しにいわなくても{^^;}
てか年末やっとんのかよ
Mさん達も、み~んな田舎帰って、おらんかもよ!
次のネタはなにがいいべか

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