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2007年10月27日 (土)

圧電スピーカーその後

皆の者、執着至極。本日は台風一家が参る故、皆の者も用心致せ。
さて例の工作進捗だが、またまた問題がいろいろ発生していたので報告しておこう。今回の工作ではマイコンにPIC16F88(http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-00567%22&s=popularity&p=1&r=1&page=&cl=1)を使うようにした。これはADコンバータを内蔵しているからである。値段は\230。今まで使っておったPICが\200ということを考えるとお得である。しかしながらリリースされて間もないこともあるのか、秋月純正ライターソフトUPDATEとライター基盤に多少の修正をほどこす必要があったのだ。これを知らずに書き込もうとしてライトエラーが発生したのだな。さっそく適用して書き込むことができ、よかった。危なくまたやる気がうせるとこだった。懸念の圧電スピーカーとの接続だが、とりあえずあの回路図のとうり、ブレッドボード上に展開してテストしてみた。最初音がしなくて、また頭にきてたんだが、接触がわるかったみたいで、いきなりブザーぽい音が鳴り出した時には、じ~んときたぜ。圧電素子とは電圧の変化で振動するものらしい。つまり音とは振動の変化なんでマイコンでHIGH/LOWのパルスを与えてやればいいらしい。わしの実験では1KHzのパルスを与えるようにした。知ってる人がみれば、なんだそんなことと思うだろうがな。手前に見える黒い丸いもんが圧電スピーカーじゃ。

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コメント

444Hzで鳴らせば、NHKの時報の音じゃ。ただし、ON/OFFを繰り返す信号が方形波なので、音は雑音ぽくなるであろう。正弦波なら雑音ぽくなくなるのじゃが、正弦波にするのは、フィルタをかませないといけないので、CPUのI/Oでは駆動力が足りぬかも知れぬ。
とにかく、鳴動おめでとう。

しおしお殿、いつものことながらコメントかたじけない
フィルターは難しゅうござるな
しかし時報とはおもしろうござる
試してみるかな
レンジのあっため終わった後でなる音なんかもおもしろいかも

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