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2007年10月16日 (火)

どうなったんだ?

Prj3 さて相変わらず滞っている計画だがどうにか回路図までは作ってみた。なぜこうも遅いかと言うと、基本を知らないため迷ってしまう。線と線のつながりは理解できても、抵抗値の決め方で疑問がたくさんわくのだ。まず図中の☆1、これは前に作った電光掲示板の回路をそのままもってきた。相変わらずPIN数が足りないので74154に助けてもらう。前のやつは1つのPNPに対して最大8個のLEDが点灯することを考慮し、MAX80mAの電流を想定した。これをPNP(2SA1815)の増幅率100倍でドライブするから、ベース電流は約1mAぐらいとなればよいので4.7Kとした。で今回だが1つのPNPに流れる電流は最大10mA(LED定格は前のと変わらない)なのでこのままでもよい(ほんとにあっとるかな)。次に☆2の5.1K、これはさっぱりわからない。いろいろなサイトを見てもOUT端子の先に抵抗をつけるひと、つけないひとまちまちで。。。次に☆3の圧電スピーカー回路部分、この抵抗値もさっぱりわからない。。。。しかも参考にしたのは3V電源で動作するやつだからまずいかも。1Kはボリューム用らしい。誰かこんなん詳しいひとおらんかいのぅ。

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コメント

 ☆2の抵抗について、LMC662はオペアンプで、オペアンプ自体の入力端子は基本的に非常に高い抵抗値となっているので、つけてもつけなくてもOKだと思う。極力流れる電流を少なくしたいときにつけると思う。
 ☆3の抵抗について、これはよくわからんが、スピーカーとのインピーダンスの整合かなにかなのだろうか?スピーカーじゃなくて圧電ブザーで十分だと思う。印加する波形は方形波になるので、あまりきれいな音にはならんし、トランジスタの電流容量とかも考えないとスピーカーをちゃんと駆動できないかも知れない。

しおしお殿、かたじけない
アナログわかるひとはやっぱり天才ですな
雲の上の存在でございます
☆2はそのように考えまする
☆3でござるが、確かに機能として圧電ブザーでよかったのですが、2つで100円と安いこと、また音実験もかねて圧電スピーカに致しました
電流量は気になっていたのですが、一度ブレッドボード上とかで実験してみるのがいいのでしょうな

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